09月17日 グラナダ〜ミハス〜ロンダ〜セビリア
モーニングコール:7:00
荷物ピックアップ:7:30
朝食:7:00〜
ロビー集合:8:15
すっきり目覚めて、荷物を詰めて外に出し、朝食へ向かう。朝食は昨日夕飯を食べたホテルのレストラン。
【アルハンブラ宮殿】
現地ガイドの米原さんに連れられてアルハンブラ宮殿観光。到着したら、入り口に長蛇の列。うわー、こんなに待つのかと思ってると横の団体入場口からあっさり入場。聞けば、アルハンブラ宮殿は1日の入場者数制限をしているらしいので、一般の人とか来ても入場できない場合もあるとのこと。それで朝からあんなに並んでたのね。
宮殿、妻たちの部屋、愛人を300人囲ったハーレム、作家の部屋、玉座、劇場、庭と約4kmの工程を2時間くらいかけて回る。けっこう早足でまわったなぁ。できれば倍の時間はとりたいところである。
建物内はとにかく細工がすばらしい。壁はタイルがパッチワークのように組み合わせてあってすてき。柱や屋根はこまかーく細工がされてる。
庭は植え込みがきちっと剪定されていて、ところどころに噴水とかあってマイナスイオンあふれまくり。アリスが最後にトランプの兵隊と迷路で追いかけっこしてたけどそんな感じの庭もある。
杉のはえた道もあるんだけど、エアコンの原理になってるらしくひんやり気持ちいい。建物も石だからひやっとして気持ちいいんだよね。
ハーレムのところは真ん中に12匹の雌ライオン(ハーレムなので雄はだめらしい)を配置した水時計をかねてる噴水がある。カトリックでは人間や動物の像を作ることは禁止されてたので、この時計のことは秘密だったらしい。秘密を守るためにここに入った愛人たちは出ることができなかった。例外的にここに入れた男性が一人いたらしい。王様の右腕だったんだけど、あるとき王様に殺されたらしい。理由は定かではないけど、どーやら王様の愛人に手を出したんじゃないかというのが有力なんだって。
【ミハス】
まずは昼食。坂をあがって階段を上がったところにあるレストラン。テラスからの眺めがすごくいい。海の向こうにうっすらアフリカが見える。右前方18Kmのところにはジブダルタル海峡がある。
イカスミ+ご飯、ポーク料理といわれて出てきたビーフステーキ、アイスクリーム、桃のジュース(2ユーロ)、白ワイン1/2(6ユーロ)
【ロンダ】
【フラメンコショー】